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こんなにも空 *


最近またカメラを持ち歩くようになった。


裏切りとは少し違う感情。
少しの落胆さえも想定内だと呟いた。

ガッカリじゃなくて、やっぱり。


とても、悲しい感情だと思ったよ。

無気力なわたしを叱ってよ。








だって

見上げれば、こんなにも




空。



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日記03.31(Fri) |Top↑

The scenery which drifts. *


細い糸にそって
漂うように
ただ酔うように

終わる季節を

終わる全てを


見届けよう



決して色褪せない風景を

わたしは知っているから
























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photograph.03.29(Wed) |Top↑

父親の吸う煙草が嫌いだった *


父親の吸う煙草が嫌いだった。
弓の付いた小さな箱だった。


希望だとか絶望だとかはもう聞き飽きた 。
それでも無くしちゃいけないモンも在る。 


捨てるのは自分。
やっぱり誰のせいでもなくってね。

捨てないのも自分。
たとえば誰かの為であったとしてもね。
もうそれさえも自分の為で。

わたしはただ、




わたしや、君の大切なモノを
大切にしたいのだよ。

君らしい君を。
わたしらしいわたしを。



だから見届けたいと、願うのだろう。

ただもうそれだけなのだろう。







煙草は好きでも嫌いでもない。
吸いたいと思った事は2回だけある。


父親の吸う煙草が嫌いだった。
星の沢山ついた箱だった。


たぶんきっとそれは、わたしが幼かったせいだろう。





煙草は好きでも嫌いでもない。
吸った事は、3回だけある。



日記03.28(Tue) |Top↑

空を見上げては *


嬉しい知らせが届けば
明日はいい日になりそうだな、なんて
そんな都合のいい事も時にはあっていいだろう。

見せつけられた現実に
わたしたちはあと何度打ちのめされるか解らないけれど

見せつけられた現実で
わたしたちは何度でも喜びを分かち合うことができるのだ。


勇気は、決して立ち向かうだけの強さじゃないだろう。




家の庭の桜はすっかり花びらを落とし
空を見上げては、青々とした若葉が繁る日を、今か今かと待ちわびている。



日記03.27(Mon) |Top↑

picnic days. *


週末は、友人のピクニックイベントのカフェのお手伝いを
二日間してきた。

イベントが決定したときから
ずっと経過を見てきたからか
迎えた当日は他人事とは思えないくらいにドキドキしていた。

久々の立ち仕事での筋肉痛も
体中の緩いだるさも何だか今は心地よく
見送ったいくつもの笑顔を想い出している。

この二日間で出逢えたすべての人へ

そして

イベントに声をかけてくれた彼女に

感謝を込めて。






美味しい嬉しい時間をありがとう。






ごちそうさま。

日記03.26(Sun) |Top↑

『春色ピース』 *


分厚いコートを脱ぎ捨てて
お気に入りのワンピースを着て
鼻をくすぐる春のカケラを拾い集めた。
じゃんけんぽんで最初はチョキ。


太陽が笑って 空が笑って 君が笑って 

口ずさむ歌は「ラブ&ピース」?


分厚いコートを脱ぎ捨てて
お気に入りのワンピースを着て



鼻をくすぐる春のカケラを探しにゆこう。






NEW PHOTOを少しだけここにアップしました。
もしよかったら、下の画像からどうぞ。


『春色ピース』7pic.


photograph.03.23(Thu) |Top↑

in my room *


今日もわたしは、この部屋で。








日記03.22(Wed) |Top↑

A day of tears. *


雨が降れば気が滅入る。
晴れれば晴れたで泣けてくる。
一体どうしたいの。

昨日は、2ヶ月ぶりに撮り終えたフィルムを現像に出した。
そしたらキ○ムラのおじちゃんが

「フィルム巻くとこにゴミ入ってるかもしれんからまた持っておいで。
とってあげるわ。今回のほとんど全部ネガに傷がいってたよ。」と。


ぜ、ぜんぶ?
まじでか・・。

まじだった。
写真に全部白い線が入ってた。
しかももう新しいフィルム入れてるよおじちゃん・・・。

そして更に気は滅入り、真っ直ぐ家に帰る気になれず
気晴らしに少しドライブして帰った。

だけど
だけども

泣けてくる。
何をしても。
何を見ても。
何を食べても。
泣けてくる。

そんな日々に戸惑いながらも







わたしは今日をちゃんと泣いている。



日記03.20(Mon) |Top↑

窓辺の夢 *


実家で生活するようになって
今日でちょうど2ヶ月が過ぎた。

想い出す程に遠くはなく
手を伸ばすには遠過ぎる日々は未だ

時々わたしを混乱させる。




上手に生きる事なら簡単だ。
正直に生きる事なんかよりずっと。




今日も1日雨は続いた。
最近雨がよく降る。

そんな日は、決まってあの窓辺の夢をみる。



日記03.18(Sat) |Top↑

9分30秒の本音 *

親友との何気ない会話。

気付けばわたしはボロボロと本音を零していた。

それから彼女のその一言に
思わず無意識にわたしは「うん」と、頷きそうになった。
彼女はお見通しだった。

そうだあの頃も、この声にわたしはいつでも救われていた。



雨は1日降り続いた。



日記03.16(Thu) |Top↑

『イシモリシホ写真展:Proof』開催中 *


朝から気分は帯広です。
わたしの第2の故郷です。

この日ほど、背中に羽が生えないかと祈った日はありません。

本日、3月16日(木)より3月28日(火)まで
北海道帯広市西1条南8丁目 NCアートギャラリー3階Dにて
『イシモリシホ写真展:Proof』開催中です。

お近くにお越しの際は是非。是非に。









遠くこの雨雲の向こう
彼女の刻み続けた今が其処に在る。

それから電話口で彼女は
其処にはわたしの刻んだ今も在るんだよ、と
そう教えてくれた。

その次に見届けたかったこの瞬間を
わたしはまた、この町の片隅から見届ける。



それは
彼女と、彼女が愛するすべてと

彼女を愛するすべての






鮮やかなる証。






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イシモリシホ :27photograph,
お知らせ03.16(Thu) |Top↑

突風と花びら *


季節が巻き戻しされてゆくみたいで
一日中外ばかり見ていた。

今日は風の強い日だった。


今夜は大好きな映画を2本観て
大好きな本を読みながら眠ることにしよう。



日記03.14(Tue) |Top↑

風のイタズラ *


現実的な問題はリアルに山積みだけれど
そんな様々な壁と直面している時に気付くのは

本当に越えなければいけないコトは
もっとそれ以外にあって。
きっともっと他にあって。

ここでつまずいてる場合じゃないなぁ、てことで。



実家に戻ってもうすぐ2ヶ月。
今日この町に季節外れの雪が舞ったよ。

夕暮れ時に吸い込んだ空気が
あの町のいつかの風に、少しだけ似ていた。


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日記03.13(Mon) |Top↑

【picnic case】お手伝いします。 *




今月3月23(木)~26日(日)の4日間
PM12:00~PM20:00

素敵なピクニックイベントが岡山県奉還町にて行われます。
テーマはずばりピクニック。

雑貨×カフェ×スイーツのコラボレーション企画です。


我らがクッキング隊長
メミたんが またまた腕をふるって皆様をおもてなししてくれますよ。

メミランチが味わえるカフェは25日、26日の2日間。

その他にもフェリシテクラスの素敵な雑貨や
美味しいお菓子やお茶も楽しめます。

今回わたしはイベントのDMなどデザインワークを
微力ながらもお手伝いさせていただいています。

うん。ミド ピクニック、それ綴り違う・・・

とか言われながら。




DMもやっと完成し、配布もどしどし行っています。
(上のイメージはweb用なので ベースは同じですが
 実際のDMのデザインとはちょこっと違うものです。)


岡山か。遠いな・・。

ていうかなんかイベントおもろそうやん?
DMだけでも欲しいやん?なんて方も大歓迎なのです。

わたしの方にでも直接メミたんの方にでも
メールや掲示板などでご一報いただけたら 必ずお届けいたします!







桜咲く頃

訪れるやわらかな日差しを 匂いを全身で感じながら 
美味しい時間を 美味しいランチとお菓子と
素敵な雑貨たちと一緒に過ごしませんか?


お時間の都合などつきましたら
ぜひ足を運んでみてくださいな。




---------------

メミ[ meal meets kitchen. ]
http://mmksky.blog41.fc2.com/

雑貨[ Felicite classe ]
http://www.kct.ne.jp/~flct/felicite_classe/classe_top.html

お知らせ03.13(Mon) |Top↑

花蕾 *


そう 例えば

例えばたった今
眠れずこの空を見上げる男と女は
世の中に一体どのくらい居るのだろう

疑問符だらけの夜が明けるまで
一体どれくらいの涙が伝うのだろう

そんなどこかの漫画の台詞みたいな
答えもろくに見つからないようなことを
宛ても無く考えてみたりして居るところだ。





嗚呼、今日も



君はちゃんと笑えただろうか。

君はちゃんと泣けただろうか。

君はちゃんといけただろうか。




そんなことをただ、考えて居るところなのだ。










いつの間にか庭の桜は、咲き始めていた。

日記03.11(Sat) |Top↑
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